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| ISO14001 第一回定期維持審査 |
本社及び本社工場は、昨年(2005年)11月に環境マネジメントシステムISO14001の登録審査を受審しましたが、早くも第1回目の定期維持審査が実施されました。
JSA(日本規格協会)からは、井上肇主任審査員が来社され、
「紙・ゴミ・電気」にとどまらない、経営に資する環境改善活動の進め方に関し貴重なヒントを戴きました。
又、来年(2007年)の第2回目の定期維持審査には、綾瀬地区の拡大審査の受審を計画しております。
当社は、着実に環境改善活動を進めていきます。 |
初回会議の様子 |
製造現場の確認 |
薬品等保管庫の現場確認 |
JSA(日本規格協会)井上肇主任審査員 |
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| ISO14001 キックオフから登録まで |

| 2004年10月12日 本社及び本社工場(東京都品川区)で環境マネジメントシステム(ISO14001)の認証取得を目指し、キックオフ大会を開催しました。 |
ISO14001キックオフ宣言:代表取締役社長 岸俊之 |
決意表明:専務取締役 藤友康弘 |
コンサルタントによるISO14001の講演 |
コンサルタントによるサイト視察 |

| 本社及び本社工場は、2005年4月からISO14001: 2004/JIS Q 14001:2004 に基づく環境マネジメントシステムを運用しておりましたが、同年7月26日から二日間にわたり、日本規格協会による予備審査がおこなわれました。 |
予備審査の模様:民需営業部 |
終了会議 |

| 本社及び本社工場は、2005年9月7日から8日の二日間(実質1.5日)にわたり、日本規格協会の環境マネジメントシステム第1段階審査を受審しました。 |
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| 厳正な審査の結果、「現計画による第2段階審査の受審可能」の判定を戴きましたので、引き続きシステムの整備を進め、11月初旬に第2段階審査(登録審査の最終審査)に臨みます。 |

2005年11月9日から10日にかけて、(財)日本規格協会による「環境マネジメントシステム第2段階登録審査」を受審しました。
2004年10月のキックオフ後、約1年を掛けて本社地区の全従業員が一丸となりマネジメントシステムを構築し、運用してきましたが、審査の最終段階である今回の審査において「指摘事項なし」との評価を得ました。今後、審査登録機関による判定委員会で審議され、登録の可否が判定されます。当社としましては、これを環境保全活動の第一歩として捉え、引き続き他の事業部に拡張する予定です。 |
審査の模様:民需営業部 |
本社工場の現場確認 |
終了会議 |
(財)日本規格協会 原主任審査員 |

| 2004年10月にキックオフし、活動を開始したものの、改正規格が発行され販売されたのが今年の1月中旬。改正内容は小修正とのアナウンスでしたが、我々にとっては、結構厳しい内容でした。特に、環境側面の抽出が、製品のライフサイクルにわたって実施するように明確化されたため、本社工場(航空特機事業部)の作業に約3ヶ月を要しました。結果的には、ここでの作業に時間を掛けたため事後の作業はスムースに進むようになりました。今後、他の事業所への展開が図られますが、環境側面の抽出に十分時間を掛けられたらよいと思います。この作業の結果が、すべての活動の元となりますから。 |
| 環境管理事務局山根記(2005.11) |
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