| 創立69周年記念式典 |
平成20年11月27日 創立69周年記念式典が行われました。
場所:品川区立中小企業センター
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会長挨拶
おはようございます。
創立記念日には必ず祝詞をあげるしきたりが
昔からありまして、本日も幹部の皆様の立会
いのもと神棚に祝詞をあげてまいりました。
この69年を振り返ると本当にいろいろありま
した。
良い時ばかりではなく、むしろ悪い時の方が
多かったかもしれません。
そんな時でも社員の皆様に協力して頂いて
ここまで歩んで来ることが出来ました。
本当にありがとうございました
人の力とは無限のものだと思います。
個人の考え方、向上の仕方は皆それぞれ
違うと思いますが、基本的なものは 「心」
これは皆共通ですね。
良く考える心、悪く考える心と様々あります。
幸い、当社の皆様は良い心を持って会社を想って頂き大変感謝の気持ちで一杯です。
先日、ある講演を依頼されました。
94歳の今まで元気にやってこられた経営理念を聞かせて欲しいとのことでした。
大切なのは感謝の気持ちだと思います。
経営の良い時のおごりの気持ち、思い上がりは絶対いけない。
社員に対する感謝の気持ちを忘れてはいけないということをお話させて頂きました。
また、私の年齢でこの体力を持ち合わせていることに皆さん大変驚かれます。
私は独自で考案した運動を毎朝行っています。
もちろん眠い日もあれば寒い雪の日などもあります。
そんな朝でも、何とか自分を奮い立たせる意思の強さが大事であり、
その心の強さの源は感謝の気持ちであると信じております。
様々な人と出会い、数多くのことを教えられながら69周年を迎えることが出来ました。
来年は70周年です。皆元気で迎えたいと思います。
皆様ありがとうございました。
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従業員表彰式
○永年勤続者表彰
・5年表彰:3名
・10年表彰:3名
・20年表彰:2名
○カイゼン賞
・新製品開発部
日常業務のカイゼンによる効率化推進3件
・航空特機事業部 製造G 
コイリング用つめの改良による芯金のブレ防止
・綾瀬事業部
バレル等の廃液再利用による経費軽減策
・東京営業G
販売先単価見直し
カイゼン内容の発表 新製品開発部
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従業員代表による決意表明
相互発條株式会社創立69周年まことにおめでとうございます。
現在の社会情勢は金融危機が世界を大きく混乱させており、大企業の経営危機や中小企業の
倒産などここ数年では非常に厳しい状況に陥っております。
年明け以降も景気後退をささやかれ、今後の見通しは更に厳しいものと思われます。
今後は迅速な情報の収集と分析が必須となります。
このような厳しい情勢ではありますが、創立以来数多くの困難な時期を乗り越え、今日の我社が
あるのは岸会長、岸社長の眼力と経営手腕によるところなのは言うまでもありません。
私たちは産業構造の変化にいち早く反応し、当社の技術力と機動力でお客様から感謝される
企業を目指します。
創立70周年という大きな節目を希望に満ち溢れた笑顔で迎えるため
岸社長を先頭に従業員一同一丸となって頑張っていく所存です。
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岸社長による乾杯の挨拶
本日、創立69周年を迎えることが出来ました。
会長のお言葉の通り、この状況の中で皆さん
の生産活動、営業活動は大変だと思います。
心よりお礼申し上げます。
ありがとうございます。
過去において当社を支えて頂いた先輩の方々、
途中で退社された方たちを含め
感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
想像してみてください。
自分が誰の記憶にも残らない、自分の存在が無となるという恐怖。
それはこの世に生きている証がまったく無いということに繋がりとても悲しいことです。
当社は今、経済の大恐慌の中を歩んでおります。 それをふまえて先の言葉を頭に
入れてみて下さい。
我々は仲間なのです
お互いに語り合う。 お互いに分かち合う。 お互いに信頼し合う。
それらがあってこそ初めてこの世に生きた存在が出来てくるのだと思います。
これから更に経済状況は悪くなるでしょう。 そういった中でこれまで以上に社内の
コミュニケーションを活発にし、これまで以上の難しい仕事にも着手していかなければ
なりません。
「出来る、出来ない」「誰がやる」などと言っている場合ではありません。
いち早く目の前の仕事をこなしていき、新しい仕事にチャレンジしていくことで
次の景気浮揚時に勝ち名乗りを上げられるものと理解しています。
この69周年を機にもう一度心を新たにし、来たるべく70周年にむけて先ほどの言葉を
頭に思い浮かべながら業務にあたって頂きたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。
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大室 岐阜営業所長による締め

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