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JQA-AS0010
航空特機事業部
JQA-IM0474
航空特機事業部

Nadcap
熱処理工程
No.123532

Nadcap
NDT(磁粉探傷検査)
No.130450
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| 航空/宇宙用スプリング |
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航空特機事業部では宇宙開発用や航空機用および原子力設備等に使用されるバネを製造
し、各機能部品に取り付けられています。
これらのバネに要求される事は、例えば比重が小さい事や過酷な使用環境に耐える耐熱性
や耐食性を持っていることなどであり、チタン合金等の特殊な材料を使います。
また、加工精度や検査基準も非常に高い
レベルが要求されます。
特に多様な「特殊工程の管理」や「MIL規
格材料」「JIS規格材料」
「欧米からの輸入材料」の自社調達では、各
方面から評価を頂いています。
当事業部では「ISO 9001」に加えて、
「JIS Q 9100」「Nadcap」(どちらもバネ業
界初)の認証を取得し、更なる徹底した品質
管理を目指しております。
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ボーイング「747」「767」「777」はもちろ
ん、次期主力旅客機となる「787」や、 ボン
バルディア社(カナダ)ビジネスジェット機、国
産ヘリコプターなどの操縦系統、ドアメカニズ
ム、フライトコントロールなど様々な部分に弊
社のスプリングが使用され、世界の大空を飛
び回っています。
高品質と信頼性が認められ、用途はさらに
拡大中です。
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純国産ロケット「H-2」によって本格的に日本の宇宙開発が幕開けしました。
続く「H-2Aロケット」「M-V(ミューファイブ)ロケット」そして次期主力ロケットとなる「H-2B」
や人工衛星、国際宇宙ステーションなどにおいても弊社のスプリングが大事な
役割でお手伝いさせて頂いております。
高品質と多彩なプレゼンテーションで今後も最先端テクノロジーをサポート致します。
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